2007年12月06日
2007年06月15日
波の上ビーチ

波の上ビーチの前は海中道路の工事中
梅雨の合間の快晴!
唯一、自力で行くことのできる「波の上ビーチ」にいってきました。
6月になったら、毎日どこかの海に出かけようと気合いれていたのに、
梅雨らしくずっと雨。雨がふっていなくても肌寒くて、とても海で泳ぐ気分ではありませんでした。
しかし、今日目覚めるとカーテンのすき間から、青空が見えるじゃないですか。
眠くてなかなかシャキっと起き上がれないのですが
「海、海、海・・・」と呪文のように唱えていたら、緑のコトリさんが「さあ、起きて行くよ」と声をかけてくれました。
壺屋から自転車で20分弱で、ビーチに到着。
シーズン前の平日なだけあって、人もチラホラしかいませんでした。
みんな泳ぎに来ているというよりは、日焼けしにきているみたいでした。
コトリはもちろん日焼けはしたくないので、ラッシュガードを着て泳ぎました。
泳ぐといっても干潮と重なったのもあって浅いので、顔をつけながらつかっている感じ。
魚なんか一匹もいないのかと思いきや、白い小さな魚の群れが水の中をいききしていました。
こ一時間ビーチで遊んで家に帰ってみると、なんとラッシュガードから出ていた手がツートンカラーに日焼け!
これじゃブライダルエステどころじゃないじゃないか~。
1週間後に波上宮での挙式が控えているというのに・・・。
今、必死に「愛子」をふりかけているコトリでした。シュッ、シュッ。
2007年02月13日
クジラの島と黒いセーター

阿真ビーチ
旅先でよく忘れものをします。
忘れものというより、落しものというべきかな。
今回の座間味島でも、一つ黒いセーターをどこかにおいてきてしまいました。
首元にはヤンバルクイナのピンバッジまでつけていたのに。
那覇に帰る朝、セーターがないことに気がついて、昨日の散歩道を探しにいきました。
阿真(あま)ビーチまで30分弱の道のり。
道をはずれて草むらを通ったところは、今回もまた草むらを進んでいきました。
セーターは見つからないまま、たどりついた阿真ビーチ。
朝の光をあびたビーチは、昨日の夕陽をあびたビーチとはまた違う美しさでした。
ビーチのはじっこにみえた黒い影は、近づいてみたけれど黒いセーターではなく廃タイヤ。
ここで、セーター探しはジ・エンド。
今頃、座間味島で、コトリのセータはどこにいるのかな?
あの穏やかなクジラの島に今もいるなんてなんだかうらやましい。
4人で過ごした幸せな時間を思い出すのでした。
2007年02月11日
クジラ、空を飛ぶ

座間味島にいってきました。
目的はそう、ホエールウオッチング!
毎年、1月頃から3月頃までたくさんのクジラが、沖縄・慶良間の海にやてきます。
沖縄で主に見られるのが「座頭クジラ」という種類で、体長13m~15m、体重約30トン。
遠く数千kmの旅をしアラスカ、アリューシャン列島、ベーリング海から繁殖と子育てのためやってくるといわれています。
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2006年11月10日
サーフコトリ、波に乗る
挑戦してきました初サーフィン。場所は、中部の真栄田ビーチ(ロケーション最高!)。一緒にサーフィンをしたヨリコは、去年ゴールドコーストで波乗りデビューをはたしています。少し前までは「サーフィンなんてあんなおそろしいことやることはないだろう」と思っていたのですが、いつの頃からか「いや、波に乗るっていうのは愉快なことでは?」という気持ちがわき起こってきました。
思い起こせば子供の頃から、夏になると遊びにいっていた鎌倉の海で、浮き輪でビューンと波乗りをしていたものです。波を待ち、乗れそうな大きなのがやってきたら、波の音に耳を澄ましある音(気配)を感じたら、ジャンプして波に乗る。すると、自分がモーターボードになったみたいに、波が浜まで運んでくれるのです。
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2006年07月18日
ウィードビーチ

本島北部・名護にあるウィードビーチに行ってきました。
ビーチに到着した時、ちょうどお日さまの光が海に差し込み、絵に描いたようなターコイズブルーの海が目の前に広がっていました。
竹富島のコンドイビーチを思い出させるような透明でブルーの海。波が寄せては返す白い砂浜。
「こんなきれいな海があったら、他に何にもいらないよね」と、この時ばかりは思ってしまうのです。
コトリは海では、シュノーケルしかやらないシュノーケラー。シュノーケリングのいいところは、ダイビングに比べて器材が少なく(マスクとシュノーケルとフィン)、気軽に海に入れるところ。顔を上げれば、すぐに空気があるところも大きなポイントです。
今日は、ジャットスキーでサンゴ礁のあるポイントまで連れて行ってもらいました。
生きているサンゴがあれば、まわりには魚たちもいっぱい。白と黒のしましまの小さい魚「ロクセン」は、餌付けされているようで顔の近くに寄ってきすぎ!少し遠くにいる魚を見ようとしても、目の前をロクセンがつねにチラチラ泳いでいるのには困りました。
魚図鑑をまだ持っていないので「あっ、見たことある魚だ!」と思っても、名前がわかりません。魚の名前とか特徴とか習性とかもわかったら、さらにシュノーケリングは面白くなるのかも。
今が一番沖縄の美しい季節。
今年もどうかよろしくおねがいします。
2006年03月05日
鯨に会いたい!
今朝みた夢。
わたしは、ある窓から外をのぞいています。
校舎ような建物だったので、窓の外は校庭かと思ったら海でした。
その海には、大きな鯨(全長30mくらいでしょうか)がゆうゆうと泳いでいます。
時々、プハーッって潮をふき上げながら。
そして少しもぐったかと思ったら、波の上に立ちあがったりジャンプしたりしています。
鯨ウォッチング船もいるのですが、鯨の背中に乗り上げてしまってみんなびっくりしています。
船の色は黄色でした。
今、沖縄・ケラマ近海では、冬になるとやってくるザトウクジラが見られます。
北極海に近いアリューシャン列島近海でエサのオキアミや小魚を食べて過ごし、出産・子育てのため毎年2月から3月頃に沖縄の暖かい海まで長い航海をしてやってくるそうです。
ザトウクジラは水中で歌を歌います。仲間同士の会話なのかな?御蔵島で聴いたイルカの歌に続き、今年はケラマで鯨の歌を聴けるのを楽しみにしています。
でも、夢であれだけ迫力のある鯨を見てしまったから、鯨ウォッチングの理想はけっこう高いコトリです。はやく鯨に会いたいな!
ホエールウォッチングツアー
わたしは、ある窓から外をのぞいています。
校舎ような建物だったので、窓の外は校庭かと思ったら海でした。
その海には、大きな鯨(全長30mくらいでしょうか)がゆうゆうと泳いでいます。
時々、プハーッって潮をふき上げながら。
そして少しもぐったかと思ったら、波の上に立ちあがったりジャンプしたりしています。
鯨ウォッチング船もいるのですが、鯨の背中に乗り上げてしまってみんなびっくりしています。
船の色は黄色でした。
今、沖縄・ケラマ近海では、冬になるとやってくるザトウクジラが見られます。
北極海に近いアリューシャン列島近海でエサのオキアミや小魚を食べて過ごし、出産・子育てのため毎年2月から3月頃に沖縄の暖かい海まで長い航海をしてやってくるそうです。
ザトウクジラは水中で歌を歌います。仲間同士の会話なのかな?御蔵島で聴いたイルカの歌に続き、今年はケラマで鯨の歌を聴けるのを楽しみにしています。
でも、夢であれだけ迫力のある鯨を見てしまったから、鯨ウォッチングの理想はけっこう高いコトリです。はやく鯨に会いたいな!
ホエールウォッチングツアー
2005年10月23日
渡嘉敷島でのんびりと。
今日は、コトリ母とキヂと共に渡嘉敷島にいってきました。
渡嘉敷島は2年ぶりです。
ケラマ諸島にある渡嘉敷島は、
泊港から「フェリーけらま」にのって70分。
たった1時間ちょっとの船旅で、那覇とは別世界です。
高速船なら30分ですが、乗り物酔いしやすい私は、
のんびりゆれないフェリーが好みです。
さて、うたたねしている間にあっという間に渡嘉敷島に到着です。
港で待っているバスにのって、阿波連(アハレン)ビーチへ。
海、空も広くてあおーい。
もうすぐ10月も終わろうというのに、景色は夏でした。
実際、海で泳いでいる人もたくさんいました。
今回は、コトリ母もいるのでシュノーケリングはやめて、ビーチをお散歩。
渡嘉敷島の海岸はサンゴがたくさん打ち上げられています。
しかも、大きくて白い、まだ新しいサンゴがゴロゴロ。
コトリ母と私は、海を見るよりサンゴ採集に夢中でした。
特にコトリ母にとって、サンゴだらけの砂浜はめずらしく
「宝の山だわ」とうれしそうでした。
穴あきサンゴはネックレスに、平らで滑らかなサンゴには絵を描きます。
約3時間の滞在でしたが、
のんびり、ゆったり島時間を楽しみました。
さて、サンゴにどんな絵を描こうかな?

渡嘉敷島は2年ぶりです。
ケラマ諸島にある渡嘉敷島は、
泊港から「フェリーけらま」にのって70分。
たった1時間ちょっとの船旅で、那覇とは別世界です。
高速船なら30分ですが、乗り物酔いしやすい私は、
のんびりゆれないフェリーが好みです。
さて、うたたねしている間にあっという間に渡嘉敷島に到着です。
港で待っているバスにのって、阿波連(アハレン)ビーチへ。
海、空も広くてあおーい。
もうすぐ10月も終わろうというのに、景色は夏でした。
実際、海で泳いでいる人もたくさんいました。

今回は、コトリ母もいるのでシュノーケリングはやめて、ビーチをお散歩。
渡嘉敷島の海岸はサンゴがたくさん打ち上げられています。
しかも、大きくて白い、まだ新しいサンゴがゴロゴロ。
コトリ母と私は、海を見るよりサンゴ採集に夢中でした。
特にコトリ母にとって、サンゴだらけの砂浜はめずらしく
「宝の山だわ」とうれしそうでした。
穴あきサンゴはネックレスに、平らで滑らかなサンゴには絵を描きます。
約3時間の滞在でしたが、
のんびり、ゆったり島時間を楽しみました。
さて、サンゴにどんな絵を描こうかな?
2005年10月08日
沖縄的海辺の遊び方
沖縄に暮らすようになって、「ビーチパーティー」なる慣習を知りました。
慣習というか、遊び方(集い方)の一形態なのですが、
沖縄の人たちの生活に、「ビーチパーティー」があまりにも浸透しているので、もはや慣習のようにさえ思えるのです。
パーティーといっても、海辺のBBQをさしているらしいのですが。
海を眺めつつ(沖縄の人々はほとんど泳がない)、気のおけない仲間たちや家族と語らいながら、おいしいBBQを楽しむという、健康的(?)な楽しいイベントです。
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