2005年09月30日
時間の使い方
神さまはきっとみんなに平等に、1日を与えている。
だけど、どう使うかはそれぞれにまかされていて、
時間はのびたり縮んだり・・・
最近、私は時間に対してシビアなわりに、よく眠ります。
秋は絵本のコンクールの締め切りがいくつかあり、
あと1ヵ月以内に2つほど、絵本を作りたいと思っています。
なので、なるべく家にいる時間を増やし、制作体制を作っていきたいので、
外出していても、一定時間をこえると「家に帰りたい」と思ってしまいます。
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だけど、どう使うかはそれぞれにまかされていて、
時間はのびたり縮んだり・・・
最近、私は時間に対してシビアなわりに、よく眠ります。
秋は絵本のコンクールの締め切りがいくつかあり、
あと1ヵ月以内に2つほど、絵本を作りたいと思っています。
なので、なるべく家にいる時間を増やし、制作体制を作っていきたいので、
外出していても、一定時間をこえると「家に帰りたい」と思ってしまいます。
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2005年09月30日
新しい家族 -ムック登場-
実家のオカメインコ「ミミ」がいなくなってから1週間が経ちます。
ミミがいなくなった家は、
「お葬式のように、暗くなってしまった」
と母は言いました。
それもそうです。
いつもそこにいて家族を見守っていた天使がいなくなってしまったのですから。
母は、ミミがいなくなった翌日、空っぽになった鳥かごに耐えられず、
ふらふらとペットショップにいったそうです。
でも、そこにはオカメインコもコザクラインコも、いませんでした。
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2005年09月29日
プレゼント
今日、家に帰ってくると、ポストに大きな袋が。
送り主は、親友タマちゃんからでした。
中をあけてみると、なんと小鳥柄の赤いTシャツと、
白い小鳥型のメッセージカードが。
手紙は「甲子園球場在住の幻鳥※ユキ」からでした。
(※ユキは、タマと私にしか見えない黄色いヒヨコのこと)
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2005年09月28日
2005年09月27日
海辺のごはん
海で泳いだあとは、おなかがいい感じに空きます。
海で遊ぶ時は、だいたい「おにぎり」をもっていくのですが、(浜辺で食べるおにぎりは最高。)時には、海辺のお店でごはんを食べたりもします。
南部でしたら、見晴らしのいいCafeで
海を眺めながら、ティータイム。
中北部でしたら、やっぱり海鮮系のお店がよいですね。
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2005年09月26日
2年前の今日
今日は、沖縄上陸記念日です。
2年前、知り合いすらいないまま、
リュック一つと小鳥2羽と共に
東京からやってきました。
「仕事の関係で?」
「親戚とか知り合いでもいるの?」
「結婚?」
はじめの頃はよくそんな風に聞かれたものです。
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2年前、知り合いすらいないまま、
リュック一つと小鳥2羽と共に
東京からやってきました。
「仕事の関係で?」
「親戚とか知り合いでもいるの?」
「結婚?」
はじめの頃はよくそんな風に聞かれたものです。
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2005年09月25日
サンゴがいた!ワイルドビーチ!
友人クニさんおすすめの
真栄田岬のとなりのワイルドビーチにいってきました。
ウージ畑をぬけて、草や樹のトンネルをぬけると、
そこには岩に囲まれた小さな入り江がありました。まだ朝の9時前だったので、私たちのほかには、
サーフィンをしに来た数人しかいませんでした。
透明度の高い海で泳いでいると、
たとえ魚がいなにしても、なんとも気持ちのいいものです。
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真栄田岬のとなりのワイルドビーチにいってきました。
ウージ畑をぬけて、草や樹のトンネルをぬけると、
そこには岩に囲まれた小さな入り江がありました。まだ朝の9時前だったので、私たちのほかには、
サーフィンをしに来た数人しかいませんでした。
透明度の高い海で泳いでいると、
たとえ魚がいなにしても、なんとも気持ちのいいものです。
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2005年09月25日
レモン色のことりへ
小鳥は空を飛ぶと 知っていたはずだけど

私がずっと見ていたのは羽根の色。
やさしいレモン色の光に包まれて
いつのまにか時計の針が進んでいた。
空は思っていたように
青かった?
夢見ていたように
広かった?
銀色の砂浜にのこった足跡は
いつまでも消えないままで
波の音を聴いている。
2005年09月24日
ミミがどこかへ・・・(続き)
ミミがいなくなってから、一晩がたちました。
昨日の夜は、ミミの写真を胸の上におき、手をのせ眠りました。
「ミミがこわい思いをしていませんように」
どこにいるかわからないミミを、遠くからでも守ってあげたかったのです。
昨日の晩、ミミを肩にのせたまま玄関をあけた父に電話で
「なんでそんなバカなことするの?飛んで行くのあたりまえじゃない。
ひどい、かわいそうだ。見つかるまで探してよ!」
ときつい言葉をなげかけました。
実際、私はかなりショックだったし、父の行動に怒っていたのです。
「とても残念なことだけど、もうしかたない。もう探せないよ」
と父は言いました。
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昨日の夜は、ミミの写真を胸の上におき、手をのせ眠りました。
「ミミがこわい思いをしていませんように」
どこにいるかわからないミミを、遠くからでも守ってあげたかったのです。
昨日の晩、ミミを肩にのせたまま玄関をあけた父に電話で
「なんでそんなバカなことするの?飛んで行くのあたりまえじゃない。
ひどい、かわいそうだ。見つかるまで探してよ!」
ときつい言葉をなげかけました。
実際、私はかなりショックだったし、父の行動に怒っていたのです。
「とても残念なことだけど、もうしかたない。もう探せないよ」
と父は言いました。
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