2005年11月30日
ゲルマニウム温浴でポカポカ
毎日睡眠時間が4時間くらいでも、毎晩飲み歩いていても元気な人はいるのに、
私はどうもそういうタイプではないらしい。
仕事で徹夜をしてしまったり、毎晩眠る時間が遅かったり、
疲れているのに出歩いたりしていた私は、
週末にはすっかりお疲れモードになってしまいました。
そこで、日曜日は前から気になっていた「ゲルマニウム温浴」に初チャレンジ。
友だちタマちゃんと行ってきました。
抹消神経が集まっている手と足を、ゲルマニウムを溶かしたお湯の中に20分間つけるのです。
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私はどうもそういうタイプではないらしい。
仕事で徹夜をしてしまったり、毎晩眠る時間が遅かったり、
疲れているのに出歩いたりしていた私は、
週末にはすっかりお疲れモードになってしまいました。
そこで、日曜日は前から気になっていた「ゲルマニウム温浴」に初チャレンジ。
友だちタマちゃんと行ってきました。
抹消神経が集まっている手と足を、ゲルマニウムを溶かしたお湯の中に20分間つけるのです。
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2005年11月29日
コトリ散髪する
半年ぶりくらいに髪の毛を切りに行きました。
TAYAグループの「Shampoo」というヘアサロンです。
このサロンの特徴は、
1.ロープライス(セルフブローならカット1900円)
2.スピードカット(カット7分が目安。今日は20分くらいでした)
3.予約不要
行きつけのサロンの三分の一の料金がうれしい。
これなら、もっと通えそうです。
ところで、散髪といえば思い出すのが子供時代。
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TAYAグループの「Shampoo」というヘアサロンです。
このサロンの特徴は、
1.ロープライス(セルフブローならカット1900円)
2.スピードカット(カット7分が目安。今日は20分くらいでした)
3.予約不要
行きつけのサロンの三分の一の料金がうれしい。
これなら、もっと通えそうです。
ところで、散髪といえば思い出すのが子供時代。
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2005年11月28日
oyatsu bar
Cafe「Annon cook」のお菓子のイベントに行ってきました。
その名も「oyatsu bar(おやつバー)」。
お菓子研究家の桑原奈津子さんと星谷奈々さん手作りのクッキーやケーキを、甘いお酒やお茶で楽しむ企画です。
一緒にいったしーちゃんは、雑誌「天然生活」でおなじみの桑原奈津子さんのファンなので、カフェに桑原さん本人がいたのでお喜び。
「ファンなんです!いつも『天然生活』読んでいます」としーちゃん。桑原さんは、なんだか恥ずかしそうに照れていてかわいかったです。
控えめでやわらかい感じのステキな女性です。
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その名も「oyatsu bar(おやつバー)」。
お菓子研究家の桑原奈津子さんと星谷奈々さん手作りのクッキーやケーキを、甘いお酒やお茶で楽しむ企画です。
一緒にいったしーちゃんは、雑誌「天然生活」でおなじみの桑原奈津子さんのファンなので、カフェに桑原さん本人がいたのでお喜び。
「ファンなんです!いつも『天然生活』読んでいます」としーちゃん。桑原さんは、なんだか恥ずかしそうに照れていてかわいかったです。
控えめでやわらかい感じのステキな女性です。
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2005年11月27日
ターシャ・テューダ
今日、何気なくテレビをつけると、きれいな庭に一人のおばあさんが立っていました。
「もしや…」と思いましたが、やっぱり、やっぱりターシャ・テューダだ!!
ターシャ・テューダは、アメリカバーモント州の山の中で、
自然と動物に囲まれて暮らす絵本作家です。
以前見た写真集のターシャよりずいぶん年をとったのを感じましたが、
それもそのはず、彼女は90歳というではないですか。
でも、相変わらず可憐できれいでシャッキりと美しいターシャでした。
もう出かける時間なのに、なかなかテレビを消すことができませんでした。
生活のすべてが手作りで、草木が好きで、
生きていること自体が喜びであり、楽しみである
ターシャの言葉の一つ一つ、物腰の一つ一つがとても胸に響きました。
ターシャは、毎日午後2時30分にお茶を飲みます。
この時間をとても楽しみにしているのです。
お茶を飲みながら、世界のいろんな音に耳をかたむけ、
世界にはいろんなことがあるということを思い出すのです。
こまどりの歌声が聴こえてきて、生きているだけで幸せを感じる大切な時間です。
ニワトリのチカホミニーは雑草とりの名人だし、
コーギー犬のメギーはヘビを追い出すのが上手です。
90歳になったターシャは、バケツの重さが昔の2倍に感じるといいます。
それでも彼女の口から出てくる言葉は、
「年をとるのもいいものよ。『おねがい』と頼むと誰かが助けてくれるから」。
ターシャのように年をとれる人がたくさんいたら、
世界はもっと平和になるかもしれませんね。
「もしや…」と思いましたが、やっぱり、やっぱりターシャ・テューダだ!!
ターシャ・テューダは、アメリカバーモント州の山の中で、
自然と動物に囲まれて暮らす絵本作家です。
以前見た写真集のターシャよりずいぶん年をとったのを感じましたが、
それもそのはず、彼女は90歳というではないですか。
でも、相変わらず可憐できれいでシャッキりと美しいターシャでした。
もう出かける時間なのに、なかなかテレビを消すことができませんでした。
生活のすべてが手作りで、草木が好きで、
生きていること自体が喜びであり、楽しみである
ターシャの言葉の一つ一つ、物腰の一つ一つがとても胸に響きました。
ターシャは、毎日午後2時30分にお茶を飲みます。
この時間をとても楽しみにしているのです。
お茶を飲みながら、世界のいろんな音に耳をかたむけ、
世界にはいろんなことがあるということを思い出すのです。
こまどりの歌声が聴こえてきて、生きているだけで幸せを感じる大切な時間です。
ニワトリのチカホミニーは雑草とりの名人だし、
コーギー犬のメギーはヘビを追い出すのが上手です。
90歳になったターシャは、バケツの重さが昔の2倍に感じるといいます。
それでも彼女の口から出てくる言葉は、
「年をとるのもいいものよ。『おねがい』と頼むと誰かが助けてくれるから」。
ターシャのように年をとれる人がたくさんいたら、
世界はもっと平和になるかもしれませんね。
2005年11月25日
草薙厚子さんの追跡
沖縄に引越す前1年間、ジャーナリストの草薙厚子さんのアシスタントをしていました。
草薙さんの後について、永田町の政治家に会いに行ったり、戦争前のイラクに行ったり、学者や研究者に会いに行ったり。見ること聞くこと、全てが未知の世界でした。
その中でも、特に興味をもった分野がありました。
「子供たちの心と体に何が起こっているか」
ということでした。
というのも神戸の少年A事件をかわきりに、
次々と世間を騒がしてきた少年たちの残虐な犯罪の不可思議。
私は、子供という存在に昔から興味をもっていたので(自分が子供だったときから)
「なぜだろう?」という気持ちを抱えながら、チーム草薙の取材を続けました。
草薙さんの着眼点は今までの世間の観点とは違うものでした。
「心の闇」と言われている部分を、「脳の機能」という点で掘り下げていったのです。
元東京鑑別所法務教官として、さまざまな少年を見てきた彼女だからこその視点が
そこにはありました。
ゲームやメディアの氾濫をはじめとした、
社会環境の変化が与えた子どもたちへの影響を考え、
いろんな角度から追究し始めたのが2000年のことでした。
2004年6月、長崎の佐世保で小6の女子が同級生を殺害する事件が起きました。
加害女児は「普通の子だった」という言い方で世間に伝えられました。
草薙さんはこのことに強い違和感を感じ、
それこそが今回の出発点になったそうです。
「『普通の子』という表現にかくされた事件の真実とは?」
約1年にわたる事件の追跡が始まりました。
私も、草薙さんの取材テープをテキストに起すという形で、
チーム草薙に参加させてもらいました。
そして今日は、その本の発売日です。
「追跡!『佐世保小六女児同級生殺害事件』」(草薙厚子/講談社)
子供をとりまくすべての大人に読んでもらいたい本です。
これ以上悲しい事件が起こらないように、
私たちは真実を知ることが大切だと思うのです。
草薙さんの後について、永田町の政治家に会いに行ったり、戦争前のイラクに行ったり、学者や研究者に会いに行ったり。見ること聞くこと、全てが未知の世界でした。
その中でも、特に興味をもった分野がありました。
「子供たちの心と体に何が起こっているか」
ということでした。
というのも神戸の少年A事件をかわきりに、
次々と世間を騒がしてきた少年たちの残虐な犯罪の不可思議。
私は、子供という存在に昔から興味をもっていたので(自分が子供だったときから)
「なぜだろう?」という気持ちを抱えながら、チーム草薙の取材を続けました。
草薙さんの着眼点は今までの世間の観点とは違うものでした。
「心の闇」と言われている部分を、「脳の機能」という点で掘り下げていったのです。
元東京鑑別所法務教官として、さまざまな少年を見てきた彼女だからこその視点が
そこにはありました。
ゲームやメディアの氾濫をはじめとした、
社会環境の変化が与えた子どもたちへの影響を考え、
いろんな角度から追究し始めたのが2000年のことでした。
2004年6月、長崎の佐世保で小6の女子が同級生を殺害する事件が起きました。
加害女児は「普通の子だった」という言い方で世間に伝えられました。
草薙さんはこのことに強い違和感を感じ、
それこそが今回の出発点になったそうです。
「『普通の子』という表現にかくされた事件の真実とは?」
約1年にわたる事件の追跡が始まりました。
私も、草薙さんの取材テープをテキストに起すという形で、
チーム草薙に参加させてもらいました。
そして今日は、その本の発売日です。
「追跡!『佐世保小六女児同級生殺害事件』」(草薙厚子/講談社)
子供をとりまくすべての大人に読んでもらいたい本です。
これ以上悲しい事件が起こらないように、
私たちは真実を知ることが大切だと思うのです。
2005年11月23日
おすすめの油そば
東京に帰ると、必ずいくラーメン屋さんがあります。
沖縄にいる時も、いつも「食べたないなー」と思っています。その名も「油そば」。
家のすぐ近所にある「東京麺珍本舗」という油そばの専門店です。
「油そば」というのは、麺はラーメンと同じですが、
スープがなく、麺の下にひかれたダシ汁とラー油とお酢をまぜて食べるのです。
一時、油そばが爆発的に人気がでて、東京では何店舗も「油そば屋」が出現しました。
でも、すぐに下火になり、今では数軒だけになっているようです。
ブームがさった後も、のこっているお店はさすがにおいしいです。
この私のお気に入りの「東京麺珍本舗」も、
カウンター席が10席くらしかありませんが、客はとぎれなく来ているようです。
夜にいくと、いまだに行列ができています。
油そばは、名前こそカロリーが高そうですが、
実は普通のラーメンよりも、カロリーは低いそうです。
大盛りでも普通盛りでも、一杯600円。
チャーシューがまたやわらかくておいしいのです。
私にとって、油そばは今では「東京の味」になりました。
場所は、早稲田鶴巻町の交差点です。
2005年11月21日
絵本の読める小さなカフェ
原宿にあるカフェ「SEE MORE GLASS」。小さな机が4つしかない小さなカフェですが、
お店の奥には絵本のたくさんつまった本棚があります。
壁はギャラリーとして、貸し出しています。
優しく、ほっこりした感じの作品がよく似合うお店です。
いつか私もこのお店で、作品展をやってみたいです。
わたしは、外の景色が見えるCAFEがスキですが、
地下にある「SEE MORE GLASS」には、窓がありません。
それでも、いつまでも座っていたくなるような空気が流れています。
子供の頃読んだ絵本に出てきそうな、モグラのおばあさんのお家みたいです。
外の看板は、絵本作家の荒井良二さんのイラストが描かれいてます。
「CAFE SEE MORE GLASS」のCDを買いました。

空気公団、荒井良二さん、上田真さん、マツヤマ・アキオさん(3人はイラストレーター)の合作です。「コーヒー屋のおねえさん」は、SEE MORE GLASSの店員さんをイメージして作ったそうです。
「さみしいときにはほら
あったかいコーヒーをどうぞ
僕らを優しく守ってる
コーヒー屋のおねえさん・・・・」
2005年11月21日
黄金色の代々木公園
今日はお友だちのタマと秋の代々木公園ツアーに行きました。樹々は茶色や黄色や赤色の葉に変わり、
枯葉のじゅうたんをサクサクと踏みしめながら歩きました。
沖縄には、秋の紅葉がほとんどありません。
この季節に東京にいるのは3年ぶりなので、
紅葉の公園がなんだか珍しく、なつかしく、うれしい気持ちになりました。

さすが東京の真ん中にある公園なだけに、広い公園の中は人でいっぱいでした。
大道芸を練習したり、太鼓をみんなで叩いたり、ロカビリーを踊ったり、バトミントンをしたり、お昼ねをしたり、犬の散歩をしたり、休日を思い思いに過ごす姿は、幸せな光景でした。
東京には、アミューズメントスポットとよばれる場所がたくさんありますが、
私はやっぱり人工的な遊び場より、こうして公園で樹々に囲まれながら、
のんびりお友だちとおしゃべりをして過ごすほうがずっと心地いいです。
働き始めてからまだ一週間しか経っていませんが、
休日の大切さがよくわかります。
こうしてまた、一週間分の元気をたくわえるのですね。
2005年11月20日
スズメさん追悼
今朝、こんなニュースを見て悲しい気持ちになりました。
オランダで、世界記録に挑戦するドミノを並べている最中に、
一羽のスズメが舞い込んできて、数千枚のドミノを倒してしまったそうです。
そして、このスズメさんはその場で撃ち殺されてしまいました。
スズメを殺したことについて国民の批判が高まる中、オランダのテレビ局はこのスズメの追悼式典を生放送する予定だそうです。(ちなみにオランダではスズメは天然記念物。)
スズメへの追悼文も、WEBサイトに殺到しているということです。
ドミノを倒して、スズメさんだってさぞびっくりしていたと思います。
いたずら好きのスズメさんだったのかもしれません。
冥福を祈ります。
(日本のド根性大根より、気になるニュースでした)
オランダで、世界記録に挑戦するドミノを並べている最中に、
一羽のスズメが舞い込んできて、数千枚のドミノを倒してしまったそうです。
そして、このスズメさんはその場で撃ち殺されてしまいました。
スズメを殺したことについて国民の批判が高まる中、オランダのテレビ局はこのスズメの追悼式典を生放送する予定だそうです。(ちなみにオランダではスズメは天然記念物。)
スズメへの追悼文も、WEBサイトに殺到しているということです。
ドミノを倒して、スズメさんだってさぞびっくりしていたと思います。
いたずら好きのスズメさんだったのかもしれません。
冥福を祈ります。
(日本のド根性大根より、気になるニュースでした)
2005年11月19日
うまれた場所
今日、会社帰りにふと気づいたことがあります。
今、働いている会社のななめ前に、私がうまれた病院があるということ。
働き始めて6日目で気がつくとは・・・・
「ああ、私はここで誕生したのね。
そして何十年か後に、斜め前のオフィスで働くことになるとは思いもよらないことで、
しかも沖縄から出稼ぎにきているとは不思議なものね」
と、もう夜になって暗くなった病院を見上げながら歩きました。
どこで暮らして、どんな仕事をして、何に興味をもって、誰と出会うことになるかなんて
誰もわからないことなんだなーと、改めて思いました。
うまれたその日から、はじまる人生。
その日、わたしはまだ何も書かれていない真っ白なノートを開きました。
そして毎日、新たな経験が書き込まれ・・・。
コトリ人生の出発点を前に、
これからもがんばっていこうと決意する秋の夜でした。
ちなみに私のうまれた病院は、新宿の「厚生年金病院」というところです。
年金はらってないなー・・・
今、働いている会社のななめ前に、私がうまれた病院があるということ。
働き始めて6日目で気がつくとは・・・・
「ああ、私はここで誕生したのね。
そして何十年か後に、斜め前のオフィスで働くことになるとは思いもよらないことで、
しかも沖縄から出稼ぎにきているとは不思議なものね」
と、もう夜になって暗くなった病院を見上げながら歩きました。
どこで暮らして、どんな仕事をして、何に興味をもって、誰と出会うことになるかなんて
誰もわからないことなんだなーと、改めて思いました。
うまれたその日から、はじまる人生。
その日、わたしはまだ何も書かれていない真っ白なノートを開きました。
そして毎日、新たな経験が書き込まれ・・・。
コトリ人生の出発点を前に、
これからもがんばっていこうと決意する秋の夜でした。
ちなみに私のうまれた病院は、新宿の「厚生年金病院」というところです。
年金はらってないなー・・・





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