2006年01月31日
整える。
今日で1月が終わってしまいます。沖縄に帰ってきたら、すぐに個展へ向けて制作活動の日々だったはずが、なんだかんだと細々としか進まず、悩みながらも快眠の日々。
以前、とある占い師さんに、なかなか創作活動に集中できないと言ったところ
「環境が原因じゃなくて『絶対に描こう(書こう)』という気持ちが必要。場所でも、時間帯でもいいから、『ここの机に座ったら、とにかく描く』というような一種の暗示を自分にかけるといい」というアドバイスをもらいました。
そんなことを思い出してか、いつも関係ない荷物をついおいてしまう制作机のまわりの環境を整えようと、部屋にいると週末からずっと掃除ばかりしていました。
たくさんある画材もいつも、小鳥たちのカゴの下の取り出しずらい棚に入っていたので、思いきって棚の位置ごと移動。机に座って、どれでもすぐ手にとれるようにしました。
そして、今度こそ作業机の上を物置にしないと、かたく心に誓いました。
自分の性格や習慣も考慮した上で、目標達成のための環境作りは大切だなと感じます。
2006年01月29日
杜の賑い
沖縄コンベンションセンターに、琉踊をやっている友人が出演するというイベント「杜の賑い」を見にいってきました。JTBが主催するこの企画、全国で開催され今回で102回目だそうです。歌あり、琉踊あり、獅子舞あり、エイサーあり、旗頭ありという、沖縄伝統芸能てんこ盛りのイベントです。観客の9割くらいが、県外からやってきた旅行者です。わたしたちのような「一般席」の人は少なく、ほとんどがパッケージツアーに組み込まれた団体客。
こうして沖縄の年間行事が大終結したような舞台を見ていると、こちらまで観光で沖縄にきたような気分が味わえます。
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2006年01月28日
リヤカー商会、再び!!
築浅ですし、間取りも収納も文句なしでしたが、大きな窓を開けると
となりの家の壁。南向きといいながら、部屋の暗さはこのせいでした。
「窓から見える景色」は部屋選びの、上位条件にはいるので×。
では、またということで不動産屋さんと別れたあと、
ふと前を見ると小さな自転車屋さんらしきものがあります。
近づいていくと、自転車の工具や材料がぎっしりつまった小さなお店の中で、
黙々と作業をするおじさんが。もしや、もしやと思いながら「コンニチハ。」と小さな声で話しかけると、やっぱりあのおじさんだ!!
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2006年01月26日
オーガニックラーメン
今日は風邪っぽくて、薬を飲んでいるせいか眠くて、料理もつくる気がしなかったので、久しぶりにインスタントラーメン!といっても、RadishBoyaのオーガニックな感じのラーメンです。
・麺は国産の契約栽培小麦粉100%
・スープは国産大豆100%の味噌
原材料を見る限り、化学調味料は使ってなさそうです。味もスーパーで買うインスタントラーメンと違います。さっぱりしていてシンプルです。インスタントの刺激的なはっきりした味に慣れてしまうと、少し物足りなく感じるかもしれませんが、体のためにはこちらのほうが安心して食べられます。
今日こそ早く眠って、楽しい週末にそなえます。
おやすみなさい。
2006年01月25日
高江洲アパート 癒し編
愛すべき高江洲アパート。不動産屋のフミオさんが「とにかく、ものすごく明るい部屋だよ」と太鼓判をおす部屋。ベランダは南東向きで、南西にも西にも北西にも窓があります。1日中お日さまが、どこかの窓からさしこんできます。
でも、高江洲アパートの明るさは日当たりのよさだけではないということに暮らしはじめて気がつきました。
アパート全体を包んでいる愛のオーラのようなもの。
わたしはこの部屋で暮らしながら、いつも高江洲アパートに守られているように感じます。
外で怖い話を聞いたり、心がなんだか疲れてしまった時も、高江洲アパートの玄関をあけ、部屋の中にペタリと座り込むと、心がホンワカ癒されていくのを感じます。
「なんだろう、この感じは?気のせいかな。1人暮らしってこんなものなのかな?」
とも考えるのですが、このホンワカ癒されていく感じは、遊びにきた他の人たちも感じるようです。「あー、なんか癒されるわー」と友だちの何人かは言います。
そして、よく眠れるというのです。
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2006年01月24日
高江洲アパート 出会い編
わたしの住んでいるアパートの名前です。
大家さんが高江洲さんといいます。
手先が器用でまめで人のよい最高の大家さんです。
2年前、沖縄暮らし延長を決めたわたしは首里と壺屋で家を探しはじめました。
沖縄に来て、4ヶ月間は首里城公園内にある(これホント!)マンスリーーマンションで暮らしていました。窓からは、那覇の街と東シナ海、そして振り向けば首里城が真正面に見えました。
とても気にいっていましたが、家賃が高かったこともあり、
車のないわたしは交通の便利な下界へとおりることに決めました。
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2006年01月23日
ベジタリアンじゃないのに。
今日の夕ごはんは、
・ごはん
・納豆
・ブロッコリーのトマトソース炒め
・ゆでインゲン
・きゅうりのぬか漬け
・キムチ&チャンジャのせ豆腐
若干のチャンジャのタラをぬかせば、すべて素材は野菜。まるでベジタリアンなわたし。
野菜は切らなさいように買い物をしますが、肉についてはあまり頓着してなく、気がつけば家に肉っけがないことがしばしば。
野菜は一束や一袋買えば、数日間にわたっていろんな料理に使うことができますが
肉類は一度の料理に使い切ることが多いですし、すごく肉がスキというわけではないので、つい買い控えてしまうところがあります。(そのかわり、畑のたんぱく質である大豆製品(納豆、豆腐)はきらさないようにしてます)
実家にいる時は、野菜も魚も肉も、まんべんなくご飯にでてきます。
コトリ母が作った料理を何も考えずに「おいしい、おいしい」と食べていたわたしは、
「肉というのはわりと高価な食材である」ということも知らずに過ごしていました。
実際、1人暮らしをしてみると「肉=高価」という図式ができあがってきます。
こうして、コトリの食生活はベジタリアン傾向に進みつつあります。
2006年01月23日
絵本ワールドへ
読谷村文化センターで開催された「絵本ワールド in おきなわ」に行ってきました。お目あては、童話作家(詩人)のくどうなおこさんの講演です。
くどうなおこさんというと、詩集「のはらうた」が有名です。学校の教科書にものっています。
そして私が一番好きなのは「ともだちは海のにおい」。子供らしく活発ないるか君と知的で大人っぽいくじら君のお話です。お互いの違いを認め合い、尊敬しあうとってもいい関係の二人を見ているのがとても心地よいのです。
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2006年01月22日
雪便り
東京の友だちから、雪便りが2つ届きました。久しぶりに積もる雪。
写真の向こうから、雪のふり積もるシーンとした気配が伝わってきました。雪の結晶が音を吸収するから、あんなにもシーンとするんだということを聞いたことがあります。
外を歩く時のつま先がジーンとする冷たさを思い出します。
学校帰り、みんなで雪合戦をしたのを思い出します。
小さな雪うさぎを冷凍庫にしまったのを思い出します。
まだ誰も歩いていない雪の道をサクサク歩いたのを思い出します。
沖縄は相変わらずあたたかく、日よけの帽子が欠かせません。
南国の景色を眺めながら雪便りを読んでいると、
自分が住んでいる場所は外国のような気がしてきます。
雪便りありがとう。
2006年01月21日
不思議な集い
「なぜ、わたしは今ここにこうしていてるのだろう?でもなんだか楽しい」
と不思議な気持ちになるそんな夜を過ごしました。
というのも、そこに集まったメンバーはみな初対面だったからです(私がお誘いしたクニさん以外)。世間では「オフ会」といわれています。
ブログで、交流のあるまほろさんが、さそってくれました。と、いっても最初は3,4人くらいのこじんまりとした集いだと思っていたのですが、あれよあれよと人が人をよび、12名(たぶん)の人が大集結。
もともと、お酒も飲めないしタバコの煙も受け付けない私は、「飲み会」というものはなるべく避けて通り、しかも団体行動をあまり好まず、友だちと集まっても3、4人くらいまでがいいなと思うタイプ。知らない人ばかりの中に飛び込むのも意外と得意じゃない。
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