2006年03月30日
2006年03月29日
江戸からの桜便り
東京から桜便りがやってきました。コトリ母からは、神田川の桜。
友だちからは恵比寿の夜桜。
東京旅行をしていた同僚からは、
上野公園の桜の花びら。
実家のすぐ近所には神田川が流れていて、
桜並木が続く川沿いを散歩するのが一番のお花見でした。
満開の一歩手前、8分咲きくらいがスキです。
満開の美しさは涙が出るほどきれいですが、
こぼれんばかりのはりつめた美しさに胸が苦しくなってしまうのです。
千鳥ヶ淵の夜桜。
飯田橋から市ヶ谷に向かう土手の桜。
播磨坂の桜並木。
今年はどんなふうに咲いているのかな?
2006年03月28日
コトリ傍聴する

「原告の差し止め請求を棄却します」
那覇地方裁判所101号法廷に響く早口な裁判官の判決。
原告側もこの判決を予想していたのか、どよめきもなく裁判は閉幕しました。
今日は、西表島リゾート訴訟の判決の日でした。たまたま今日の裁判のことを知ったコトリは、仕事を休んで傍聴することにしたのです。警備員のおじさんに「傍聴したいのですが、傍聴券はまだありますか?」とたずねると、「配られるとしたらあのへんですが(駐車場を指さす)。たくさん聴きたい人がいる時だけ配られるんです」(カメラやマイクをもった報道陣は10人くらいいたのですが、一般の人の姿はないみたい・・・)要領をえないコトリはとにかく行ってみようということで101号法廷にトボトボ歩いていきました。
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2006年03月28日
日なたぼっこ
朝、少し雨がふりましたが、今日は晴れていて気持ちいい♪最近、雨が多かったですからね。
「座敷小鳥のグリとグラも、たまには日光浴させなくては」ということで、小さなベランダに2人のカゴを出しました。
直接体にあたる風に、最初はとまどい気味なグリとグラでしたが、慣れてくると野鳥たちに声をかけたりしてなんだか気持ちよさそう。
でも日なたぼっこは、ただ気持ちがいいだけではないのです。たしか骨を丈夫にするには、
日光浴が大切だって。グラは1年前、卵産みすぎのカルシウム不足から翼と脚を骨折してしまって、レントゲンをとったら骨がスカスカで、飼い主の健康管理不足だったと反省したのです。
それからは、飲み水に、カトルボーン粉(イカの甲羅)と善玉菌をまぜて、なるべく早く眠らせるようにしています。
今日のグリとグラとコトリの3人は、お日さまのにおいがします。
2006年03月27日
ビン詰め保存食
実家に帰った時、コトリ母が作っていた「赤カブのピクルス」。お酢の色がきれいなピンク色で透明なビンに入れると絵になります。
味は、酢漬けですから、さっぱりすっきり疲れがとれる感じで、お口なおしにgood。「よし、沖縄に帰って赤カブを見つけたらわたしも作ろう」と思っていたのです。
そして、週末、近所の行きつけの八百屋さんで、赤カブの束を発見!(一束100円)
さっそく作ってみました。(お酢に砂糖をいれるだけ)
話によると、冷蔵庫に入れておけばずいぶんもつみたいだから、わが家の保存食が一つ増えました。
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2006年03月26日
『旅をする木』
今、毎日時間の隙間を見つけては、すこしずつ読んでいるのが『旅する木』。写真家・星野道夫さんのアラスカで過ごした出来事を中心に書いたエッセイです。本のタイトルである「旅する木」とは、アラスカの川沿いに生えているトウヒの木をさします。流れが大きく蛇行する川岸に立つトウヒの木は、やがて倒れ流され、木は川を下りやがて海に出て、今度は海流に運ばれ、ある日北極海の海岸に流れつきます。木の生えないツンドラ地帯で、トウヒの枯れ木にとまり、羽を休める一羽のツグミ・・・
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2006年03月25日
タヌキの森を守れ!
「新宿のタヌキの森が危ない」。
そんな聞き捨てならないニュースが耳に入ってきました。
東京の新宿区・・・、わたしが生まれ育った場所。
地図や路線図を見ればわかるとおり、新宿区は東京の真ん中、都心部に位置します。
高層ビル群、歌舞伎町、巨大ターミナル駅・・・、そんな新宿区に森?
実はあったのです。場所は下落合。
おとめ山、野鳥の森公園、薬王院に連なる一帯は、今も「武蔵野」の自然が残るところ。
急速な開発が進んだ都心部で、奇跡的にのこっているグリーンベルト地帯です。
その一部に、邸宅の跡地として庭がのこされていました。
そこには、タヌキの親子や野鳥たちが暮らし、樹齢200年のクスノキや桜の木などの古木が生きています。
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そんな聞き捨てならないニュースが耳に入ってきました。
東京の新宿区・・・、わたしが生まれ育った場所。
地図や路線図を見ればわかるとおり、新宿区は東京の真ん中、都心部に位置します。
高層ビル群、歌舞伎町、巨大ターミナル駅・・・、そんな新宿区に森?
実はあったのです。場所は下落合。
おとめ山、野鳥の森公園、薬王院に連なる一帯は、今も「武蔵野」の自然が残るところ。
急速な開発が進んだ都心部で、奇跡的にのこっているグリーンベルト地帯です。
その一部に、邸宅の跡地として庭がのこされていました。
そこには、タヌキの親子や野鳥たちが暮らし、樹齢200年のクスノキや桜の木などの古木が生きています。
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2006年03月24日
本日休日。

一休みの多い人生。
時には「先いそいでいる」と言われることもあるけれど、
そのぶん、一休みの回数も多い。
やりたいこと、行きたい場所、会いたい人がたくさんで
「どこまでできるなか?」と感じることもあるけれど、
一歩たちどまって、考えてまた走っていけばいいと思う。
それから「眠り」がすごい大切。
ひたすら眠って、起きたら水のんで、おいしいもの食べて
また眠る。
ということで、本日は休日でした!
2006年03月24日
オキナワ弁当
「手をかける」ことと同じくらい、時には「手をぬく」ことも大切と思うコトリは、
時々、通りすがりの「市場」(マチグヮー)で、
「オキナワ弁当」を買います。
沖縄で暮らしてわかったことは、言われているほど物価は安くないということ。
家賃は東京の半分くらいと安いけれど、スーパーの生鮮食品は東京のほうが安いくらい。
水道や電気、ガスも、わたしが暮らしている那覇市では、そんなに変わらないんじゃないかな。
でも、でもお弁当の安さにはびっくりしました。
こんなにおかずが入っていて250円だなんて。
・なすと島豆腐の味噌いため
・焼き魚
・かきあげ
・ごぼうの煮物
・ブロッコリー
・ポテトサラダ
300円のお弁当なんて、もっとボリュームがあって、
おまけに「沖縄そば」がついているところもけっこうあります。
ただし、熱帯気候のせいか、いたみづらい「揚げ物」が多いのが特徴。
魚でもウィンナーでも、みんな揚げてしまうのですから。
沖縄に来て「ほかほか弁当」が、高級なお弁当に感じるようになりました。
2006年03月21日
忘れたくないこと

<モスクの祈りの中で>
イラク戦争がはじまってから、もう3年が経ちました。
たくさん人は死に、たくさん傷つきました。
ニュースでは名もないままカウントされる人々も、
その国にいけばわたしたちと同じように家族がいて、
毎日の生活があって、スキな人がいて、夢があって、
幸せでいたいと思っているのです。
わたしが今できることは、
彼らの痛みを苦しみを恐れを想像すること。
遠く離れたよその国なんかではなく、
根っこの部分はつながっている仲間なのだということを
ずっとずっと思い続けようとあの日思ったのです。






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