2006年07月31日
エイサーデビュー

お友だちの琉君が、「1万人のエイサー」でデビューしました。
2歳の男の子です。昨日は、例年通り暑くて、暑くて。
国際通りのアスファルトを照り返す太陽は、大人でも強烈ですが、琉君がんばりました。
太鼓を持つ手もさまになっています。
あと15年くらいしたら、どこかの青年会で活躍しているのかな?





2006年07月31日
かもめ食堂
「沖縄では上映されないのかな?」と思い、東京に帰省した時に見ようと思って、結局今までみられなかった映画をついに見てきました。来ましたよ、桜坂劇場に。「かもめ食堂」。
感想を一言。すごくいい。見ている間、見終わったあとも幸せな空気に包まれていました。
なんてことはないストーリーだからこその輝きがそこらじゅうに散りばめられている、そんな感じ。
「かもめ食堂」に出てくる食べ物が、またおいしそう♪食べる楽しさも、料理する楽しさも思い出させてくれます。
明日の晩御飯はやっぱり「しょうが焼き」かな・・・
「心をすっきりと、自然の流れにまかせていたら、人生はきっと楽しい方向に進んでいく」
「かもめ食堂」を見ながら、そんなことを思ったりしました。
北欧にはいつかきっと行くような気がします。
サントラも「かもめ食堂」ファンなら、ぜひ1枚。
2006年07月28日
トムチットトット

ランチに、チョコレートパンケーキを5枚焼きました。
焼きながら、ふと思い出したのがイギリスの童話「トムチットトット」。
たしか、物語のなかで、お母さんが「娘がパイを5つも食べた~♪今日も5つ食べた~♪」というような歌を歌いながら糸をつむいでいて、王様一行が通りかかったので、恥ずかしくなって「パイを食べた」を「糸をつむいだ~♪」にかえって歌ったのです。すると、そんな働きものの娘がほしいと、お城に連れて行かれて糸をつむがされる。でも、そんなのウソだから娘はできなくて困っていると、子鬼がでてきて「変わりにやってあげるから、僕の名前をあててごらん♪」っていうお話。
たぶん、そのパイを5枚食べるってところはそんなに重要じゃなかったのかもしれませんが、子供心に一番印象にのこっているのが「パイを5枚も食べられるなんてうらやまし~。おいしそ~」ってところ。
だもんで、パンケーキを焼いていたら「トムチットトット」を思い出してしまったのです。
子供の頃読んだ絵本って、焼きついているものなんですね。
いえいえ、チョコレートパンケーキは2枚しか食べてないですよ!
絵本「トム・チット・トット」

スズキコージさんの絵で復刊!
2006年07月28日
2006年07月27日
雲の出産

今朝、目覚ましもならないのにふいに目が覚めました。
いつもならまだ眠っている時刻。
そして、何かによばれたような気がしてベランダから空を見上げました。
はっとするような背の高い入道雲。
「どこまでのびていくのだろう?」とその不思議な雲を見守っていました。
あれ?雲のすそのほうが、うっすらと離れ始めている。
なんだか、子供が産生まれてくるみたい・・・
やがて、壺屋の空に小さくて、やわらかそうな赤ちゃんが生まれました。
まぶしくて、宝箱みたいで、ピュアで、人間の赤ちゃんみたい。
ぶじ、雲の出産を見届けたら、またいつのまにか眠ってしまいました。
空って素晴らしい!

2006年07月26日
ドリップ・ドリップ

「モーニングコーヒーはいかが?」
なんて・・・。今、ドリップしてるのは、読谷村の「土」です。
こうして採取した土から不純物をとりのぞいて、より粒子の細かい土を抽出するのです。
そしてフィルターにのこった土を天日干しして、乾いたら乳鉢でさらに細かく砕く。この作業を繰り返すこと、今日で4日目です。
寝ても覚めても土の面倒をみていたら、夢の中でも土ドリップをしていました。
確かに夢の中でも、このモカ色だったから、やはりコトリの夢はカラーのようです。
この粒子を細かくした土を使って作品を作ります。
絵を描いたり、型染めしたり。
8月26日(土)に小禄南公民館で、この土を使ったワークショップを開催することになったので、
興味のある方はぜひ一緒に「土遊び&アート」してみましょう!
紅型の先生と一緒に、土で布に型染めをします。
対象:小学生以上の子供と大人
定員:10名位
参加費:1,000円(材料費込み・作品は持ち帰れます)
時間:14時~16時
申し込み先など詳細は、来週掲載します。
2006年07月25日
とりもも肉のこわい話
だから、とり肉を食べたい時は、ささみを使うことが多いです。
ささみの次は、むね肉。目を細くして肉をぼんやりと見て、皮と分離します。
皮は、近所のネコにあげます。やせネコに。
が、ジャスコでとりもも肉がお買い得だったので、買ってしまいました。
こちらは、むね肉より手ごわい感じです。
パックにはいっている時はわかりませんでしたが、とりだして裏返しにしてみるとあのおそろしい皮がデーンとはりついていました。皮をなんとか分離させ、一口大に切り始めたら、今度は白い筋みたいなのが出現。肉と一体化してなかなかとれない。もうほとんど見えないくらい目をほそめての格闘。
わたしが「こわい」と思うものを排除していったら、肉の重さが10%くらいへってしまいまいた。もも肉は、適度に脂ものっていて料理したらおいしいのかもしれませんが、とうぶんごめんだと思いました。(実際、とり肉のマヨネーズソース焼きはおいしくできたのですが)
こんなにおそろしがっていたら、鶏にだって悪い。
他の人は、料理する時怖くはないのだろうかと考えました。
小さな頃から、小鳥たちと暮らしてきたことに原因はあるのでしょうか?
時々、食べ物のことで(肉類)ひ弱な自分を感じます。
いつか自分はベジタリアンになってしまうのではないかと・・・。
2006年07月24日
2006年07月24日
ジュゴンの海

てぬぐい・土顔料で彩色
ほんとうは、ずっとここにいてほしいと思っていた。

昔からここにずっといたのに。
遠慮するのは向こうのはずなのに。
でも、はやく、はやく遠くにいってね。
地球のどこかで 幸せでいてね。
2006年07月23日
ブックカバー制作状況

Tシャツの彩色が一段落したので、続いてブックカバーの制作へ。
ブックカバーは、ひんぱんに洗うものではないので、みんなから「やさしい色」と好評だった『土顔料』を使って彩色することにしました。自分の着る服は、土顔料で染めはじめているのですが、色の耐久性がまだ未知なので今回は注文してくれたTシャツは樹脂顔料で染めました。でも、ほんとうの自分の好みは「土や植物の色」。どれも微妙な色合いで、いい感じに仕上がります。
と、いうことで土や植物を使って色を塗っている時は、より楽しい気分のコトリです。
写真の制作中の写真は、ブログ仲間Lunaさんからのご注文ブックカバー。
既存の型で作ったブックカバーは、明日染め上がるので、次はコトリーヌゥ(ミシン)で縫製。
7月中に完成させる予定なので、注文しれくれた方々、今しばらくお待ちくださいね。

夢のように暮らそう。





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