2006年11月27日
映画「蟻の兵隊」
桜坂劇場で「蟻の兵隊」を見てきました。
映画の最初から最後まで、心の中は涙でいっぱいでした。
くやしい、悲しい、こうはしていられない。という気持ちです。
映画の内容は「日本軍山西省残留問題」。1945年終戦後に、日本軍による命令で中国に残留して、中国共産党軍と戦闘を続けた日本兵の真実を追究するドキュメンタリーです。
続きを読む
2006年11月26日
壺屋の物件拝見。
せまい部屋だとストレスがたまりケンカも増えると聞いていましたが、意外と平和に暮らしています。なので、春には一所懸命だった物件探しも、いつしか忘れつつありました。
が、いつものようにやちむん通りを歩いていると、「ここは空き部屋出ないのかな?」と思っていたマンションに「貸」看板が。2LDK、バス・トイレ別。毎日のように前を通っているマンションなだけに、借りる借りないは別にしても、ぜひ中をみてみたい。ということで、早速物件を見せてもらうことにしました。
続きを読む
2006年11月25日
壺屋陶器祭り

「壺屋陶器祭り」にいってきました。いつもよりも、2割~3割ほど安くなっているというので、はりきって会場の壺屋小学校にいってきました。
壺屋に暮らして3年目ですが、このところやっと「壺屋焼き」に目覚めまして、少しずつ食器をそろえています。この間の「やちむん通り祭り」では、マカイ(どんぶり)を大・中・小と手に入れたので、今回は「湯のみ茶碗」やコップなどの飲み物系を探しました。
続きを読む
2006年11月23日
祝・草薙ブログオープン!
友人の草薙さんがブログ「草薙厚子の“のほほん”事件簿」をオープンしました。
草薙さんは、今をときめくらつ腕女性ジャーナリスト。少年犯罪を中心に、雑誌やテレビなどのメディアで活躍しています。日頃のハードスケジュールや仕事の内容を考えると、「のほほん」とは正反対な世界にいると思うのですが、ブログでは「のほほん」な草薙さんの一面を見せてもらえることを楽しみにしています。
草薙さんと一緒にお仕事をしていたのは、沖縄に引っ越す前の約1年間。アシスタントとしてずいぶんと鍛えてもらいました。ジャーナリストという職業は、並大抵の精神力ではできないものだというのをすごく実感しました。草薙さんの仕事ぶりを横で見ていて、いつも恐れおののいていたものです…。
原始、女性が世界を司っていたというのは、真実かもしれません。
草薙さん、これからのご活躍も期待しています。
2006年11月22日
よしもとばなな「ベリーショーツ」

今、よしもとばななさんの新刊「ベリーショーツ 54のスマイル短編」を、仕事の合間にこっそりと読んでいます。webサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されていたものです。
「ちょっとした、別に役にたたない、でもきらりと光る面白いこと。
すぐに忘れてしまうけれど、なにかと楽しいこと。
人とわかちあいたけれど、大げさに語るほどのことでもないこと。」
(ベリーロングあとがきより)
とばななさんが書いているように、ここには日々の小さな、ただ過ぎていくような時が刻まれています。
装丁は、あの神がかかったセンスの祖父江さんです。
本のいろんなところにちょっとした仕掛けがあって、遊び心満載です。
そして、今回この本で一番惹かれたのは、ゆーないとさんの挿画!3~4歳の子供が描きそうな、意味不明、でもなんだか心が楽しくくすぐられるイラストです。ばななさんの文章ももちろん楽しいのですが、このイラストを見ているだけで、肩から力がぬけていきます。
「アルゼンチンババア」もそうだったけれど、ばななさんの本って、時々掟やぶりみたいなデザインの本を作るなーと感心するのでした。
2006年11月19日
STAR ROSE CAFE

コザの中央パークアベニューの「STAR ROSE CAFE」にいってきました。
CAFEといっても、お茶をするところではなく、天然石のお店です。
このまえ、お守りのブレスレットを作った中国系のお店の雰囲気とはずいぶん違って、「宇宙、波動、癒し」の空間。種類も大きさも豊富だから、好みと予算にあわせて気軽に購入できます。
今回、形と色と大きさと雰囲気が気にいって手にとった石は、「レインボーシャスパー」。
レインボーって名前もステキ。石の意味はたしか「夢を実現する。大地と空のパワーと結びつく」だったkなぁ。ところが!!家に帰って、石をいれてくれた袋を見ると「カーネリアン」って書いてある。
たしかに「レインボージャスパー」というお皿からとったんだけど・・・
石の知識がないコトリは、もはやこの石がほんとうはどちらなのかわからなくなってしまいました。
天然石にくわしい人がいたら、教えてほしい・・・
「天然石事典」もほしくなってしまったわ。
2006年11月17日
上から見たら。

<グラ:いたずらっ子> <グリ:うっとりちゃん>
やわらかそうで、かくかくしてなくて、あたたかそうで、ちいさなものがスキです。
だから小鳥がスキなのか、小鳥がスキだからそうなのか。
一緒にいたくなってしまうのです。
2006年11月16日
ブックカバー アクア編

お待たせしました!
チカちゃん=クマノミ、やまちゃん=金魚のブックカバーが、注文から半年かけて完成しました。おそくなって、ほんとうに申し訳ない・・・
この2人以外は、すでにある型紙での注文だったのですが、チカちゃんとやまちゃんのご希望のクマノミと金魚はざんねんながらなかったので、型起こしから。
型染めの型は一度作ったら、これからいろんなものに染めていけるので、自分の財産が一つ増えたようなもの。クマノミはきっと、海の作品を作るときにまた登場するだろうし、金魚はてぬぐいなど和雑貨に染めてみたいです。
次、彫りたいのはヤンバルクイナとアカショウビンと壺屋のジョー。紅型の伝統的な彫り方「突き彫り」に挑戦しているのですが、きれいに彫るのはむずかしいです。
でも、これをマスターできたら、より細かい柄を滑らかに彫ることができるようになります。
まずは、シーグ(突き彫り用刀)作りからなのですが、これがまた難問。
紅型の伝統的な道具は、手作りが基本で、お金を出せば手に入るってものじゃないところが、また努力を要するところなのです・・・。
2006年11月13日
小鳥にやさしいハンノキチップ

今日はグリとグラにおみやげがありました。
「Alder Refreal Mat(アルダーリフレアルマット)」
という小動物用床材です。
写真のように、カゴの床にひきます。(いつもは紙をひている)
ハンノキ(カバノキ科)のチップ(木くず)が原料です。
沖縄の山原(ヤンバル)に自生している高木落葉樹。
ハンノキチップは、消臭効果があり、保湿性、保温性に優れているそうです。
いつもは、グリとグラは紙をきりきざんで巣材にしてしまうので、床に網をはっています。なのでハンノキチップがひいてある床を不思議そうに歩いていました。
これから寒い季節になりますし、グリとグラが気にいってくれたらいいなー。

那覇・天久の「PET BOX」で、3L¥1050で購入できます。
県外の東急ハンズなどでも販売する予定だそうです。
小鳥だけでなく、うさぎ、ハムスター、モルモット、小鳥、爬虫類、フェレットたちにも使えます。県産の床材だなんて、なんて贅沢なのでしょう!
2006年11月10日
サーフコトリ、波に乗る
挑戦してきました初サーフィン。場所は、中部の真栄田ビーチ(ロケーション最高!)。一緒にサーフィンをしたヨリコは、去年ゴールドコーストで波乗りデビューをはたしています。少し前までは「サーフィンなんてあんなおそろしいことやることはないだろう」と思っていたのですが、いつの頃からか「いや、波に乗るっていうのは愉快なことでは?」という気持ちがわき起こってきました。
思い起こせば子供の頃から、夏になると遊びにいっていた鎌倉の海で、浮き輪でビューンと波乗りをしていたものです。波を待ち、乗れそうな大きなのがやってきたら、波の音に耳を澄ましある音(気配)を感じたら、ジャンプして波に乗る。すると、自分がモーターボードになったみたいに、波が浜まで運んでくれるのです。
続きを読む





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!