2007年06月30日
東京。
着きました。
夕暮れのせいか涼しいです。
リムジンバスから眺める東京の景色は見慣れているはずなのに、なんだか真新しい場所に降り立ったみたいに不思議な気持ち。
これからしばらくよろしくお願いします。3日くらいは、こんこんと眠り続ける予定です。
2007年06月30日
空から
いつもはすぐ寝てしまう飛行機だけど、今日は沖縄本島の形をじっくりと眺めました。「なんて美しい島に暮らしていたんだろう」って。
「さよなら」ではなく「いってきます」を言います。
そして、ありがとう!
2007年06月30日
2007年06月30日
壺屋の月夜
ありがとう、高江洲アパート。
ありがとう、壺屋すーじぐゎーに暮らす人々。
ありがとう、沖縄。
2007年06月27日
にーびち in 波上宮

2007年6月23日正午。波上宮で結婚式を挙げました!
家族と親戚と友だちに見守られての楽しく神聖な式でした。
いつもは緊張しやすいコトリですが、この日は不思議とほとんど緊張もしないで、
最初から最後までずっと楽しくうれしい気持ちでいっぱいでした。
三三九度であわや酔っぱらいかけ、指輪の交換の時なかなかはいらなかったり、
集合写真で灼熱のもとみんなが焼け焦げそうになったりと、
いろいろありましたが、すべてが素晴らしい時間でした。
さて、コトリが結婚式のあいだ思っていたのは
「神様から、沖縄からいただいたこの幸せを、平和のためにつかいます」
ということ。6月23日は、沖縄の大切な「慰霊の日」。
この日に式を挙げることになったのは、やはり偶然ではないのです。
沖縄に一人でやって来たこと、緑のコトリさんと出会ったこと、
ここで結婚式を挙げられたこと、大切な人たちに見守られていること、
そんな気持ちがぎゅーっと集まって、梅雨明けの青空にすいこまれていくのを感じました。
沖縄で4年間過ごしたゴールであり、新しい生活へのスタートでもある6月23日。
心配かけ、見守られ、共に喜び、いつでも待っていてくれる大切な人たち。
この日を一緒に過ごせたことをずっとずっと大切に、進んでいきます。
にふぇーでーびる!(訳:ありがとう!)
<友人たちからもらったあたたかいメッセージ>
2007年06月21日
沖縄地方梅雨明け!

やったー!沖縄地方、梅雨明けです。
昨日から、コトリ母と親戚のおばさんが沖縄に来ているので、
緑のコトリさんに南部ドライブに連れて行ってもらいました!
梅雨明け、初泳ぎは新原ビーチと百名ビーチでした。
海の水もあたたかく、お風呂のようにつかっているだけで気持ちいい。
コトリ母たちは、一生懸命に珊瑚のかけらをひろっていました。
もってかえってアクセサリーにするようです。
それにしても沖縄の海、最高。
ここにいられるのもあと1週間だなんて信じられない気持ちです。
今日は、前からいってみたかった垣花樋川(カキノハナヒージャー)、
4度目の斎場御嶽(セイファーウタキ)、3度目の浜川御嶽にもいってきました。
梅雨明けのせいか、どこにいっても水がコンコンと湧き出しているのを感じました。
素晴らしい1日をありがとう!
タグ :梅雨明け
2007年06月19日
蛍の森へ

緑のコトリ隊長を先頭に、蛍探検隊(隊員4名)夜の森にいってきました。
写真は、手の中で黄色い光を放つ蛍さんです。黒い豆みたいのが蛍の体。
赤く見えるのは、赤外線ライトを灯しているからです。
日が沈んでから1時間が蛍の活動期だというので、みんなで7時に待ち合わせしました。
場所は首里の末吉公園。那覇市内にこんな自然がのこっているのは奇跡的で、貴重で、素晴らしいことです。
待ち合わせの30分前には一時的な雨と雷がなりましたが、そのぶん東シナ海に沈む夕陽が最高にきれいでした。
「アコ~クロ~」とかいって、少しおびえながらみんなで固まりながら森の中へ。
目的の場所について、陽がすっかり落ちるのを待ちました。
あたりは樹が生い茂っているせいもありもう真っ暗です。
「いた、いた!」緑隊長の声が。ふり向くと。黄色い点滅光が一つ横切っていきました。
それからは、一つ、二つの光がふえていき、気がつけば無数の光に囲まれていました。
飛びながら点滅しているのもあれば、葉にとまったまま光続けているものも。
いつまでも見続けていたいやさしい光。
こんな自然がまだのこっている沖縄が、やっぱり好きだなと改めて思う夜でした。
※蛍の光の点滅は、オスとメスが出会うための合図だそうです。
6月いっぱいが見ごろです。
タグ :蛍
2007年06月18日
糸満ハーレー

行って来ました糸満海人の祭典「糸満ハーレー」。
毎年、旧暦5月4日に行われるサバニの競漕です。
この日は、糸満の人たちは、学校もふくめ公休日になるとか。
今年も平日にもかかわらず、たくさんの人が見にきていまいた。
ドラの音に合わせながら、漕ぎ進めていく姿はなんとも勇壮でした。
もともと漁師の町である糸満は、現在も旧暦で動いているというのが興味深いところです。
ハーレーの翌日は、海で亡くなった人たちがハーレー(グソーバーレー)を行うので、漁師の人たちは舟を出さないそうです。
糸満という地域は、なんとも興味深い・・・。
続きを読む
2007年06月16日
MAHALO OHANA!

<オハナのみなさんがくれたハワイアンな色紙>
のこすところ2週間。いろんな場面で「しばしのお別れ」を感じて、心はウルウルしています。
昨日は、ハラウのみなさんがお別れの食事会を開いてくれました。
去年12月からハラウに通うになって、早7ヶ月がたちました。
フラを習うことは、コトリにとって長年の夢でした。
そうしてはじめての出会いがこのハラウでよかったなとつくづく思うのです。
もちろん、まだまだきれいにステップもできないコトリですが、
フラのバックボーンにある精神とか文化とか自然とか、
これからじょじょに深めていきたいと思う世界を垣間見せてくれました。
ハラウは今年10周年の節目にあたります。12月の発表会もさぞ盛大なことでしょう。
OHANAの皆さんと同じ舞台に立つ日を夢みていたコトリですが、今回は客席からみんなを応援します。そして、またいつか沖縄に戻ってきた日にはみんなと一緒にフラをしたいです。
笑顔のあふれる、ALOHAな心がいっぱいのステキな時間と空間をありがとう!!
2007年06月15日
波の上ビーチ

波の上ビーチの前は海中道路の工事中
梅雨の合間の快晴!
唯一、自力で行くことのできる「波の上ビーチ」にいってきました。
6月になったら、毎日どこかの海に出かけようと気合いれていたのに、
梅雨らしくずっと雨。雨がふっていなくても肌寒くて、とても海で泳ぐ気分ではありませんでした。
しかし、今日目覚めるとカーテンのすき間から、青空が見えるじゃないですか。
眠くてなかなかシャキっと起き上がれないのですが
「海、海、海・・・」と呪文のように唱えていたら、緑のコトリさんが「さあ、起きて行くよ」と声をかけてくれました。
壺屋から自転車で20分弱で、ビーチに到着。
シーズン前の平日なだけあって、人もチラホラしかいませんでした。
みんな泳ぎに来ているというよりは、日焼けしにきているみたいでした。
コトリはもちろん日焼けはしたくないので、ラッシュガードを着て泳ぎました。
泳ぐといっても干潮と重なったのもあって浅いので、顔をつけながらつかっている感じ。
魚なんか一匹もいないのかと思いきや、白い小さな魚の群れが水の中をいききしていました。
こ一時間ビーチで遊んで家に帰ってみると、なんとラッシュガードから出ていた手がツートンカラーに日焼け!
これじゃブライダルエステどころじゃないじゃないか~。
1週間後に波上宮での挙式が控えているというのに・・・。
今、必死に「愛子」をふりかけているコトリでした。シュッ、シュッ。





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!