2010年04月19日

13人グランマザー(アースデイ2日目)




13人のグランマザー」の存在が、わたしの中で大きくなりつつあります。はじまりは、3月22日の「阿母(あんま)なる島アマミ」のライブでした。ガイアシンフォニー第七番の予告編と、UAのミニライブ、朝崎郁恵の島唄コンサートが見られるということで参加しました。そこで初めて知ったのが「13人のグランマザー」でした。

「2004年、13人のグランマザーたちは、アフリカ大陸、ユーラシア大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸の4つの方角から集まりました。母なる大地の苦しみ、悲しみの声に耳を傾け、祈り、7世代あとの子供たちに叡智をつなぐため・・・」

世界各地の先住民族のおばあちゃんたち(シャーマン)13人が、病める大地を救うために集結したそうです。そして、今年はその世界会議の第8回目が奄美大島で行われます。
ライブの翌日から、沖縄の久高島を訪れましたが、そこでも「13人のグランマザー」が話題にのぼっていました。名古屋のグランマザープレイベントで歌を披露した織絵さんもそのあと久高島にかけつけてくれました。米国からやってきた助産婦のアイナメイも、久高のノロの苗さんも、13人のグランマザーと重なるところがあります。みな地球を救う知恵と祈りをもっています。

そんなこんなで、俄然興味を持ち始めましたが、アースデイ東京「いのちの森」にグランマザーの一人クララ・シノブ・イウラさんが登場するというので、参加してきました。
クララさんは、日系ブラジル2世。サンパウロ大学で哲学を学んだ後、さまざまな神秘体験を経て、アマゾンの奥地に移住、薬草と祈りでアマゾンに自生する植物から薬を作り多くの病人を救っているそうです。トークコーナーでは、宇宙人と会った話なども飛び出しとても楽しい30分間になりました。

その後、ドキュメンタリー映像「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」上映もあり、10月の世界会議のいい予習になりました。できることなら奄美大島にいって、13人のグランマザーに会いたいです。