白くまになる。
沖縄の冬はとても短い。
例年2月が一番寒く、この時期だけ10度を下回る日もあります。
なので、東京ではいつもものすごい厚着をしていた私でも、
ニット系のセーターやウールのコートやブーツは、あまり着る気になりません。
持っている洋服の三分の二は、夏物です。
「沖縄は冬なんてないようなものだから・・・」
と引越しの時ほとんどもってこなかったのです。
でも、その土地の気温にもすぐなじむもので、
気温こそ低くないものの、風が吹けば
体感温度は一気に下がり、
寒がりの私は、とたんに外に出るのがいやになります。
沖縄の冬の寒さをあなどったものの、
うすい上着しかないのは、けっこう辛い。
ということで今回の
冬は、
重くなりすぎず、でも着てみるとほっこりあったかく幸せになるような上着を買うことにしました。
そして見つけたのが「
白くまジャケット」。
素材は
タオルフリースです。
色は白で、
毛足の長いタオル生地。
「いままで作ったなかで一番心地よい肌ざわりをもった生地」(メーカー談)だそうです。
そんなわけでこの冬、
白くまになります。
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