2008年05月04日
地球石鹸

先週の千倉のアート・フリーマーケットからつれてかえってきたものがいくつかあります。
そのひとつがこの「地球の形をした石鹸」です。
まるくて、ブルーとホワイトのマーブルで、上にひもがついてます。
ミントとラベンダーのさわやかな香りです。
作者は、千倉の宿でひょんなことから相部屋になったemちゃん。
「azure soap」という石鹸屋さんをやっています。
どんな場所でも「けっこう近いよ」といってのけるフットワークの軽さで、
全国いろんな場所に出店しているようです。
GWは、新宿のozoneで開催している「クラフト・マーケット」に参加しています。
元気いっぱいのサーフガールemちゃんの石鹸、ozoneでも評判をよんでいるようですよ!
2008年03月24日
ヒマラヤのかけら

最近、職場のランチタイムによくいっている「つぶつぶカフェ」。オーガニックな雑穀料理もさることながら、このカフェ空間がなんともいい雰囲気。職場の女子たちは、入れ替わり立ち代りつぶつぶカフェで癒されています。
さて、先日もいつものようにつぶつぶカフェにいくと「ヒマラヤのかけら水晶展」 がやっていました。1週間だけの特別即売会です。水晶の美しさにひかれて、気がつけば連続3日間もつぶつぶカフェに通っていました。
水晶はいくつかすでに持っています。いつもつけているブレスレットも水晶のビーズです。でも、今回すごくひかれたのは「原石」だったからかもしれません。いつもみるような滑らかなものでもなく、ゴツゴツとしていて、完全な透明でもなく、白く濁っていたり。
ここの水晶は、すべてヒマラヤ山脈でとれたガネーシュヒマール産。歩いて3日間山を登り、標高が2000mから5000mあたりで採掘されたクリスタルは、手で一つ一つ掘っているそうです。
大きな水晶は今は買えないから、小さな水晶のかけらを3つ買いました。(緑色のものは、水晶の中に「クロライト<緑泥石>」が混ざったもの)
水晶が1センチ成長するのに100年かかると、水晶屋のおにいさんが教えてくれました。するとこの原石には200~300年の時の流れがつまっている・・・。10年で1ミリ。1年で0.1ミリ。何ごともあせる必要なんてないんじゃないかと、この石を見ていると思うのです。
2008年01月08日
ムーン・ダイアリー

今夜は今年はじめての新月です。
時間は20時37分。月と太陽が「合」の状態になります。
そして現在月は、「山羊座」に滞在しています。
さて、なんでそんな月のことばかりいっているかというと、先日「ムーン・ダイアリー」なるものを手にいれたからです。
月の動きが毎日書いてあるスケジュール帳です。今年は、沖縄の行事や歴史やイベントが書いてある「沖縄リゾートダイアリー」と2本柱でスケジュール管理をしていこうと思います。
新月は、新しいことを始めるパワーに満ちているといわれます。
この日に、次の満月までに実現したいことを決めて記録するとよいそうです。
1年のはじめの新月でもありますから、14日後までの目標と共に2008年の目標もたててみようと思います。
そういえば、「今夜は新月」と思っただけで、気持ちがすっきりしてきたような・・・。
2007年10月23日
絵のような石

名前と存在感に惹かれて手にした石「ピクチャージャスパー」。
石の説明にはこう書かれていました。
「絵のように美しい景色を見せてくれるピクチャージャスパーは、想像力を刺激し、創造性を高めてくれます。大地とつながり生命の記憶やメッセージを読み取り・・・」
というわけで、最近は作業机の上にこの石をおいています。
他にもいくつかパワーストーンをもっていますが、ピクチャージャスパーには親しみを感じます。
こう時々筆を持つ手をとめて、手のひらにのせたり、ぎゅっとにぎったりしています。
2007年08月20日
インスタントカメラ登場

ここ数年、デジカメいっぺんとうだったコトリのもとに、インスタントカメラがやってきました。
その名も「instax mini 7 チェキ」ちゃん!
お友だちのサオリさんが結婚祝いにとプレゼントしてくれたのです。
思いおこせば子供の頃、お家にインスタントカメラがやってきて、その場で写真ができるのにとても感動した記憶があります。
あれは魔法の箱だと。
光だとか、対象物との距離だとか、チェキならではの癖のようなものがあるので、なかなか狙い通りにはとれないのですが、そこがまたいいのです。写りのぼんやり具合がまた味がある。
代々木公園で、自分を木と一緒に遠景でとってもらったら、遠すぎたのか幽霊みたいに撮れてたり(笑)。
何気ない景色や、モノをとるのが、なんだかワクワクします。
チェキ流のフィルターを通して世界をみると、ゆるやかであったかい空気がそこにあるから。
時代は「高解像度」へと加速しているけれど、ちょっとピントがぼけているような世界もありだと思うのです。
ということで、とても気のあう友だちができたコトリでした。
サオリさん、ありがとう!
2007年05月13日
りゅうちゃんシエスタ

ついに手にいれました「りゅうちゃんシエスタ」。
琉球新報キャラクター“りゅうちゃん”の抱き枕!
タオル生地で、適度な弾力感と大きさ(体長50センチ)。
そしてなんといっても、この無邪気な表情が見ているこちらまでフニャっとなってしまうのです。
お昼ねの時は枕に、さびしい夜には抱きしめ、時には小さな手をとってダンスを!
グリとグラもりゅうちゃんには親しみを感じているようです。
鳥かごの上においておくと、りゅうちゃんの下で安らかな顔をしています。
そしてりゅうちゃんの顔を近づけると「プイ、プイ!」と大合唱。

りゅうちゃんシエスタは、「りゅうちゃん商店」か琉球新報社1階で購入できます。
初回500個が、もうそろそろ完売しそうだとか。
りゅうちゃんファンはいそいで!
2006年07月14日
八百屋さんでみつけた『胚芽パン』

いつもいく八百屋さん(太平通りの奥間商店)で、前から気になっていたパンがあります。
それがこのもちっとした「胚芽パン」。
八百屋さんなんだけれど、焼き菓子とかも少しおいてあって、ポーポーとかカステラにおしつぶされそうになりながら、ひっそりとおかれているかわいい「胚芽パン」。製造元をみてみると、個人の名前が書いてあります(なんとかパン屋とかじゃなくて)。人のよさそうなおじさんが、ひっそり、静かにこのパンを焼いているのを想像してしまいます。
パンは、月桃の葉にのっています。材料に「三温糖」が使われているので、味はほのかに甘い。
焼いていあるのではなくて、もしかして蒸してあるのかな?
焼く前のパンだねのような見た目と素朴なやさしい味がする、今まであったことのないパンです。
2006年07月05日
朝食に黒糖玄米!
最近、夜は早く眠くなるし、朝はいつまでも眠っています。
朝ごはんをぬいてしまうことも多く、これではいけないと思い始めた今日この頃。
沖縄に来たばかりの頃よく飲んでいたアレを思い出しました。
その名も「黒糖玄米」!!
沖縄のスーパーや商店には、あたりまえのようにおいてあるこの飲み物。製造方法は知らないのですが、おそらく玄米を形がなくなるほどトロトロに煮たものに、黒糖、砂糖、ショウガなどを加えてあります。飲み物というよりは、流動食に近い飲み心地。はじめて飲むとちょっとクセがありますが、すぐに慣れました。
これを飲むとなんだか元気が出てきます。
胃が活性化されるのか、なんだかおなかもすいてきます。
風邪をひいたり、じんましんが出たりして、ふと自分の食生活をふりかえりました。気はつけているほうだとは思うのですが、もしかしたらそれ以上に繊細なのかもしれないと、改めて自分の体質を見直してみるよい経験になりました。
黒糖玄米を飲んでがんばるぞ♪
それにしても毎日暑い~。
2006年07月02日
シロクマランタン
SAIPPUAKAUPPIASのサオリさんから、ステキなプレゼントが届きました。
その名も「シロクマランタン」!!
コトリが描いたシロクマがキャンドルに生まれかわったのです。火を灯すと、あたたかい灯りの中にシロクマが浮かび上がります。キャンドルの灯りを見つめていると、心が静かにおだやかになっていきます。
“Don’t curse the darkness, Light a candle.”
(暗闇を呪うよりも1本のキャンドルを灯そう)
サオリさんの作るキャンドルが運んでくれるメッセージです。
「KHAGGAVISANA」(オリジナルインセンス&キャンドルショップ)
「Magic Lantern Candle」
好きな文字、写真、絵をデコレーションしたオリジナルキャンドル






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