2008年07月22日
「くりくり展#5」に参加します

東京・神保町の「AMULET(アミュレット)」という雑貨屋さんの展覧会に参加します。
こちらの雑貨屋さんは、「くりくり」という手作りをテーマにした雑誌も発行しています。
今回の展覧会は3部構成で、
テーマ1:「着るものつけるもの」(8/1~8/10)
テーマ2:「暮らしの中でつかうもの」(8/12~8/21)
テーマ3:「人形と動物たち」(8/23~8/31)
コトリ工房は、テーマ2の「暮らしの中でつかうもの」に登場。
1テーマに約25名くらいの作家さんが参加するようです。
「くりくり」は沖縄にいる時から愛読していたので、今回作品をお店に出せることになってとてもうれしいです。
もの作りは1人っきりの作業ともいえるので、こうしていろんな作家さんの作品をみたり、交流ができる機会を大切にしたいです。
Amulet(アミュレット)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-18-10
Open 11時~19時
日定休
2008年06月18日
土色手染め コトリ工房

水曜日。今日はお仕事もお休みの日なのでひさしぶりにのんびりしています。
鬼子母神の「手創り市」も終わり、これからのことを考えています。
アートマーケットに出店するのは2回目でしたが、すごくいいエネルギーをもらいました。
お客さんが、コトリ工房の作品を買ってくれたらもちろんうれしいですが、作品をみてもらってコトリ工房のことを知ってもらうのが一番の目的です。どうやって作っているのか、なぜこの素材を選んだのか、作品のうしろ側にながれている物語のこととか。
作品を通じて、心のどこかで同じ思いをもっている人たちとつながっていきたいのかもしれません。
「手創り市」でこんなことがありました。
朝のはやい時間にコトリ工房に来てくれたかわいい女の子2人。年の頃は小学校低学年くらい、2人とも真っ白なワンピースに、白いレースのマフラーを着ていました。手にはメモ帳と鉛筆をもって。最初、2人の身なりに「なに?天使がきた??」と思いました。
話を聞くと2人の女の子は、埼玉県から家族につれられてきた従姉妹ので、気になるお店をみつけると、メモ帳にお店の名前とほしい商品の値段をかきこんでいるようでした。「コ、ト、リ、コウボ」、一生懸命書き込んでいます。
2回目にまたきてくれた時に、これは月桃という植物と土でそめているのよ」と説明すると、「うわ~、え~すごい!これはいくらですか?おこずかいもらってまたきます」といってどこかへ去っていきました。のちほど、1人の子だけが戻ってきて栞を1枚買ってくれました。
たくさんの店の、たくさんのグッズのなかから選んでくれたんだと思うと、ジーンとします。
限られたおこずかいで、ちゃんと自分で選んだものを買う練習をさせてもらっているのでしょうね。
作品を作るということ、伝えたいこと、個展や出店などを重ねるごとにじんわりとわかっていくような気がします。
※「手創り市」のページでコトリ工房を紹介してもらいました。

2008年06月15日
手創り市

<樹齢約600年の大公孫樹>
6月15日(2008年)の「手創り市」無事終了いたしました。
わざわざ足を運んでくれたお友だち、今日出会った来場者の方、手創り市の運営者のみなさま、
そして素晴らしい空間を開放してくださった鬼子母神さま、
どうもありがとうございました。
梅雨の合間のさわやかなお天気での出店とても気持ちよく楽しかったです。
コトリ工房は、大きな木の下にお店をださせてもらったのですが、
見上げた時の緑、そのすき間から見える青空、時々空から落ちてくる葉っぱや枝、
心地よい時間を過ごすことができました。
後日、会場の様子などをご紹介します。
まずは、お礼まで。
2008年06月15日
開店!
雑司ヶ谷駅周辺ではいろいろイベントも開催されるようです。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!
※コトリ工房は本堂向かって左にお店をだしました。
2008年05月28日
「手創り市」に出店

6月15日(日曜日)に、東京・鬼子母神の境内で開催されます「手創り市」に出店します。
千葉県・千倉に続いての出店ですが、今回は地元!
6月14日に地下鉄「副都心線」が開通するので、雑司ヶ谷駅界隈は14、15日とお祭りです。
雑司ヶ谷周辺は、今まで電車が都電(チンチン電車)しか通っていなかったので、副都心線開通でずいぶんと便利になることでしょう。でも、街のどこかレトロで素朴な感じは、これからものこっていってほしいなと思います。
さて、会場になる鬼子母神は「安産・子育ての神様」として知られています。子沢山の鬼子母神でしたが、その性格は凶暴で近所の子供をとって食べてしまうので、人々から恐れうらまれていました。そこでお釈迦様が鬼子母神の末の子を隠しまいました。鬼子母神の嘆き悲しみを見てお釈迦様はいいました。「千人のうちの一子を失うもかくの如し。いわんや人の一子を食らうとき、その父母の嘆きやいかん」。鬼子母神は心を改め、お釈迦様に帰依し、その後安産・子育の神となることを誓ったそうです。(鬼子母神HP参考)
境内には樹齢約600年といわれる大公孫樹(おおいちょう)があります。
それから名物「おせんだんご」。毎週日曜日と縁日(8日、18日、28日)鬼子母神境内の大黒堂で買うことができます。
<手創り市>
2008年6月15日(日曜日)
朝9時から夕方4時まで
雑司ヶ谷・鬼子母神境内
※100ブース以上参加があるそうです。
2008年04月28日
アートフリマ初参加

千倉(千葉県)から帰ってきました。
「アート・フリーマーケットinちくら」への参加とっても楽しかったです。
コトリ工房が個展以外のイベントに参加するのはこれが初めてでした。
沖縄に引越す前は、友人が参加しているアートイベントなどに時々遊びにいったりしていましたが、その数年後にこうして自分が出店するようになるとは不思議な気持ちです。
お客さんはどのくらいくるのかな?
コトリ工房の作品に興味をもってくれる人は何人いるのかな?
ほかにはどんな人たちが出店しているのかな?
やってみるまではどれも未知数です。
だから少しだけ勇気がいりました。

でも、はるばる遠出したかいがありました。
目の前はひろーい太平洋。
潮風にあたりながら、お日さまをあびながら、
はじめて会うお客さんやほかの出店者の方、お友だちとのとてもいい時間をもつことができました。
これからは、日本全国、ご近所から遠いところまで「コトリ工房」は旅をしようと思います。
コトリ工房の未来への道筋が見えてきたようなステキな旅でした。





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